THE 3Bees POST



医療分野のIoTの進展

2018年12月6日 at 5:21 PM

ここ数年、新聞等で「IoT」という言葉を目にすることが増えてきましたね。「IoT」とはInternet of Thingsの略で、一般的には「あらゆるモノがインターネットにつながり、様々な場所に情報が送信され活用される仕組み」と定義されています。実はこの仕組みは私たちの生活の様々なところで活用されつつあり、医療の世界でも「IoT」という言葉が少しずつ浸透してきているのです。本稿では、今後の超高齢社会を踏まえて、IoTの活用が医療の世界にどのような変化をもたらすのか考えてみましょう。

スマホと待ち時間と集患の関係

2018年10月23日 at 12:47 PM

誰もがスマホを操り、インターネットを活用する時代。様々なサービスが世に広まり便利になった半面、時間にシビアになったように感じます。本稿では、そういった患者様の意識の変化が、クリニックの経営にどういった影響を与えるのかを考えます。

電子カルテのデータをクリニック経営に活かす

2018年9月25日 at 10:53 AM

電子カルテは何のために導入するのでしょうか。シンプルな問いですが、明確な解答を出すのは案外難しいことに気づきます。電子カルテには明確な定義が存在せず、それぞれが描くイメージがバラバラなためではないかと思います。本稿では、電子カルテの導入目的を整理し、今後電子カルテをどのようにクリニック経営に活かすべきかを考えてみます。

耳鼻咽喉科クリニックが予約システムを活用する際に押さえておきたい3つのポイント

2018年9月7日 at 12:42 PM

近年、予約システムを導入するクリニックが増えていますが、その活用方法は様々です。予約システム導入の効果を最大限引き出すためには、診療科の特性に合わせた運用と継続的な改善が欠かせません。そこで本稿では、耳鼻咽喉科クリニックにおける予約システムの活用方法についてご紹介します。

患者満足度調査によるクリニック経営の見える化(後編)

2018年8月1日 at 12:22 PM

一般的に、企業の経営状態を健全に保つうえで、客観的な指標をもとに定期的なチェックと改善を行うことが重要なのは、言うまでもないでしょう。一方で、「クリニック経営」となると、医師と経営者という二足のわらじを履く院長先生にとっては、そう一筋縄ではいかないのも事実です。押し寄せる患者と日々の治療に忙殺され、専門外の経営に煩わされ頭を悩ませているドクターも多いのではないでしょうか?本稿では、前回ご紹介した方法に基づいてクリニック経営を見える化し、経営の改善に役立てる方法を、実例を交えてご説明します。

患者満足度調査によるクリニック経営の見える化(前編)

2018年7月20日 at 6:54 PM

一般的に、企業の経営状態を健全に保つうえで、客観的な指標をもとに定期的なチェックと改善を行うことが重要なのは、言うまでもないでしょう。一方で、「クリニック経営」となると、医師と経営者という二足のわらじを履く院長先生にとっては、そう一筋縄ではいかないのも事実です。そこで本稿では、2回に分けて患者満足度調査によるクリニック経営の見える化と、定期的な改善活動を行うための具体的事例をご紹介します。

医院経営における「再受診率」の重要性と、再受診率向上のための施策

2018年6月7日 at 10:18 AM

一般的に、医科医院の経営者は歯科医院の経営者と比べて、まだ患者の再受診率(リピート率)に対する意識が弱いのではないでしょうか。競争が激しい歯科医院では、患者の再受診率を上げるための施策は、医院経営上の基本と言えます。本稿では、なぜ再受診率が重要なのか、どうすれば再受診率が上げられるかを、実例をもとにご説明します。

順番管理システム、導入パーフェクトガイド(後編)

2018年2月20日 at 2:19 PM

『順番管理システム、導入パーフェクトガイド 前編』では、順番管理システムの基本機能と、便利機能のうちレセコン・電子カルテ連携を説明しました。本稿では、後編として自動受付機やオンラインからの順番取りなど、さらなる便利な機能について解説していきます。

順番管理システム、導入パーフェクトガイド(前編)

2018年2月20日 at 2:17 PM

順番管理システムは、患者様の待ち時間の不満軽減策として有効であるだけでなく、患者様の動線をスムースにすることで、スタッフの省力化、業務の効率化にも効果が期待できます。本稿では、順番管理システムの1つであるBee順番管理を例に、順番管理システムによくある便利な機能や、上手な運用法を解説いたします。

忍び寄る医院の収益減少問題、早期に発見するための「見える化」をどう実現するか?

2017年12月28日 at 4:56 PM

 皆様の医院では、『忍び寄る医院の収益減少問題』を意識されていますでしょうか?きっかけは、ちょっとした患者数と単価の変化かもしれません。しかし、そういった小さな変化の裏側には、大きな構造的変動が隠れている可能性があります。本稿では、そういった問題を未然に防ぐため、小さな変化を早期に発見する方法を見ていきたいと思います。

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