THE 3Bees POST



達人に学べ!3Bees活用術(10)──奥秋内科(埼玉県川口市)

2016年11月28日 at 8:00 AM

ORCA連携+Bee患者受付Asuraで、受付業務も診察も、よりスムーズに
3Beesのリリース以来いち早くBee順番管理を導入され、本連載の第1回でもレポートした奥秋内科。今回は、新たにクラウドORCA2連携とBee患者受付Asuraを導入されてから約2ヶ月を経てお話を伺いました。

クリニックマネジメント術 第13回 業務日報を診療に活かす(4)

2016年9月26日 at 7:00 PM

「見える化」を改善につなげるー2
前稿では、「業務日報」による経営データの「見える化」のうち、(1)患者数、(2)診療報酬について解説しました。本稿では、(3)患者サービス、(4)業務プロセスの改善について、具体的なポイントをご説明します。

クリニックマネジメント術 第12回 業務日報を診療に活かす(3)

2016年8月26日 at 7:01 PM

「見える化」を改善につなげるー1
前稿では、「業務日報」による経営データの「見える化」が重要であり、見える化は、(1)患者数、(2)診療報酬、(3)患者サービス、(4)業務プロセスの改善(効率化)を主な視点として行う必要があることをお話しました。本稿と次稿で、それら4つの視点について、「見える化」の具体的なポイントとそれぞれの対応策についてご説明します。

クリニックマネジメント術 第11回 業務日報を診療に活かす(2)

2016年7月28日 at 2:10 PM

「見える化」のポイントとは?
昨今、医療界、特に大病院の経営で「見える化」という言葉がキーワードになっています。
「見える化」は、広義では「可視化」と同意語として使われていることが多いようですが、厳密には意味が異なります。「可視化」とは・・・

クリニックマネジメント術 第10回 業務日報を診療に活かす(1)

2016年6月28日 at 5:00 PM

なぜ「業務日報」が重要なのか?
健全なクリニック経営を継続する上で、利益の確保は必須です。クリニックの利益は、「患者数 × 単価ーコスト」で算出されますから、利益を伸ばすには、「患者数」か「単価」を上げるか「コスト」を下げるかしかありませんし、診療報酬が抑制される傾向にある今、仮に患者数と単価の両方が10%下がった場合、利益が約20%下がってしまうことも一目瞭然でしょう。

達人に学べ!3Bees活用術(9)──鈴木眼科クリニック(東京都豊島区)

2016年6月22日 at 4:00 PM

「ORCA連携が導入の決め手、 次回受診目安票を申し送りとしても活用」
電子カルテの変更に伴い、Beeメッセージを中心に3Beesのご利用を開始、いち早くORCA連携を導入された鈴木眼科クリニック。院長の鈴木参郎助先生にその効果をお尋ねすると、「ORCA連携で操作はかなりシンプルになりました。次回受診目安票は、次回の受診タイミングを忘れてしまいがちな患者さんも、『助かる』と喜んでくれています」。

クリニックマネジメント術 第9回 次回受診目安票を診療に活かす(2)

2016年5月23日 at 6:00 PM

次回受診目安票を運用するには、まず、基本設定画面で適切なメッセージを登録する必要があります。患者さんに度々お伝えしているメッセージや、クリニックからのお知らせなどをあらかじめ登録しましょう。また、印刷枚数も設定できます。

達人に学べ!3Bees活用術(8)──そめや内科クリニック (神奈川県川崎市)

2016年5月9日 at 6:49 PM

「発展性にかけて選んだ3Beesより現場にフィットした進化に期待」
扉を開けるとまるでカフェのような居心地のよい空間が迎えてくれる、そめや内科クリニック。一昨年10月に、Bee順番管理をメディコム(パナソニックヘルスケア社)と連携し導入、ご利用いただいています。数々の電子カルテや予約待合関連システムを並行して検討した末に選んだのが、メディコムと当時メディコム連携を開発中だった3Bees。

Tips on 3Bees(8)同一メールアドレスで、 複数の予約が取れる!?

2016年3月23日 at 11:36 AM

Bee診察予約で、兄弟姉妹、ご家族など複数の予約を単一のメールアドレスで管理できるようになりました。
Bee診察予約の基本設定画面、「患者オンライン予約 ルール設定」で、簡単にON/OFFを設定できます。
ぜひご活用ください!

クリニックマネジメント術 第8回 次回受診目安票を診療に活かす(1)

2016年2月2日 at 12:00 PM

「次回受診目安票」とは何か?「次回受診目安票」と言っても、ピンと来ない方が大勢いらっしゃるかと思います。これは私が作った造語で、次回の受診タイミングの目安とその間の注意点等についてのメッセージを票にしたものです。
基本的には診察の最後、または会計時に患者さんにお渡しします。3Beesでは、次回受診目安票を手軽に出力できるアプリ「Beeメッセージ(旧:Bee次回受診目安票)」をご提供しています。

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