THE 3Bees POST



待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その3

2017年6月8日 at 3:20 PM

前回までは、「時間帯予約」の具体的な運用方法とポイントを見てきました。では、これらをおさえた予約システムの運用を行なった場合、患者様とクリニックそれぞれにどのような効果を期待できるのでしょうか。先ほどご紹介した<ファストパス>のメリットを元に改めて整理してみましょう。

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その2

2017年5月30日 at 2:30 PM

時間帯予約のメリットを引き出すためには、時間帯ごとのファストパスの発行枚数、つまり、曜日や時間帯ごとの予約患者数の上限を混雑具合に応じて上手にコントロールし、適切な時間帯に適切な数の予約枠を設定して、患者数が極力「平準化」するように促すことが重要になります。

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その1

2017年5月10日 at 10:30 AM

順番制と併用されている予約制の中でも特に、ディズニーリゾートの<ファストパス>に近い形で予約システムを活用する「時間(帯)予約」、つまり、曜日や時間帯により予約患者数を制限したうえで、厳密な診療時間ではなく診察する「時間帯」を予め確保できる予約スタイルについて、その概要とメリットを3回の連載でご紹介します。

クリニックで予約システムを導入・活用するためのポイントとは?

2016年9月1日 at 11:50 AM

予約システムを導入するクリニックは年々増加していますが、クリニックには予約制が向いていないと考える先生方もまだまだいらっしゃいます。しかし、一口に「予約システム」と言っても活用の幅は意外に広く、予約システムの特性とメリット・デメリットを理解した上で、「いかに自院に合った予約スタイル、予約システムを採用するか」という視点を持ちながら予約システムを検討する必要があります。

日米の調査にみる医師と患者の信頼関係を生むコミュニケーションとは?

2015年9月15日 at 5:30 PM

医師患者間のコミュニケーションの改善は、「よりよい医療」を実現する上で避けることのできない問題です。しかし、患者が医師に求めるコミュニケーションや、現状のコミュニケーションの課題を把握することは容易ではありません。今回は、アメリカにおける医師・患者間のコミュニケーション問題に関する記事と、弊社が2008年に実施した医師や患者へのアンケート調査をもとに、医師と患者が望ましい関係を構築するうえで抑えておくべきポイントについていくつかの視点からご紹介します。

クリニック経営の成否を左右する「患者満足度」と「患者満足度調査」とは?

2015年8月25日 at 2:33 PM

「患者満足度」という言葉は、周知の通り一般の企業やサービスで用いられる「顧客満足度」から来ている言葉です。「顧客満足度」は「CS(Customer Satisfaction)」とも言われますが、同様に「患者満足度」も「PS(Patient Satisfaction)」とも表されます。

患者の不満第1位!クリニックの待ち時間対策4選

2015年7月21日 at 12:49 PM

病医院に対する患者の不満第1位は、何と言っても「待ち時間」。昨年12月に日医総研から発表された『第5回 日本の医療に関する意識調査』でも、受けた医療に満足していない人のうち、44.4%もの人がその原因を病医院における待ち時間だと回答しています。

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