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医院経営における「再受診率」の重要性と、再受診率向上のための施策

2018年6月7日 at 10:18 AM

一般的に、医科医院の経営者は歯科医院の経営者と比べて、まだ患者の再受診率(リピート率)に対する意識が弱いのではないでしょうか。競争が激しい歯科医院では、患者の再受診率を上げるための施策は、医院経営上の基本と言えます。本稿では、なぜ再受診率が重要なのか、どうすれば再受診率が上げられるかを、実例をもとにご説明します。

順番管理システム、導入パーフェクトガイド(後編)

2018年2月20日 at 2:19 PM

『順番管理システム、導入パーフェクトガイド 前編』では、順番管理システムの基本機能と、便利機能のうちレセコン・電子カルテ連携を説明しました。本稿では、後編として自動受付機やオンラインからの順番取りなど、さらなる便利な機能について解説していきます。

順番管理システム、導入パーフェクトガイド(前編)

2018年2月20日 at 2:17 PM

順番管理システムは、患者様の待ち時間の不満軽減策として有効であるだけでなく、患者様の動線をスムースにすることで、スタッフの省力化、業務の効率化にも効果が期待できます。本稿では、順番管理システムの1つであるBee順番管理を例に、順番管理システムによくある便利な機能や、上手な運用法を解説いたします。

診療所の「待ち時間」対策

2017年12月5日 at 11:47 AM

待ち時間の原因として、ある時間帯や曜日に患者が集中して来院することや、患者数に対して対応する職員数がマッチしていない、そもそも受入可能なスペースや職員数に対して患者数が多すぎる、または、業務の効率が悪いなどの理由が考えられます。本稿では、これらの問題への具体的対策を見ていきます。

医院にとって、待ち時間対策が重要な理由

2017年10月26日 at 12:31 PM

医療機関の経営及び業務を改善するための第一歩は、「待ち時間対策」からと言っても過言ではありません。なぜならば、待ち時間は、単に患者サービスを向上する以上に、医院の経営と業務にも深く関連するからです。本稿では、待ち時間が恒常的に長くなることによって引き起こされるリスクを整理します。

医療費抑制時代に必須の考え方、業務の効率化と生産性の向上について

2017年9月28日 at 7:04 PM

厚生労働省が今年5月に発表した4月時点での有効求人倍率はバブル期の最高値を超え、43年ぶりの高水準になったとのことです。実際に、医院を経営していても、ここ1年での求人難を実感します。しかし、人手不足のままでは、患者の待ち時間は増え、サービスレベルの低下やミスの増加、さらには職員のストレス増加で離職者もまた増えるという悪循環になりかねません。医院における人手不足、人件費アップ、待ち時間対策の三つをまとめて解決する生産性の向上方法をご紹介します。

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その3

2017年6月8日 at 3:20 PM

前回までは、「時間帯予約」の具体的な運用方法とポイントを見てきました。では、これらをおさえた予約システムの運用を行なった場合、患者様とクリニックそれぞれにどのような効果を期待できるのでしょうか。先ほどご紹介した<ファストパス>のメリットを元に改めて整理してみましょう。

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その2

2017年5月30日 at 2:30 PM

時間帯予約のメリットを引き出すためには、時間帯ごとのファストパスの発行枚数、つまり、曜日や時間帯ごとの予約患者数の上限を混雑具合に応じて上手にコントロールし、適切な時間帯に適切な数の予約枠を設定して、患者数が極力「平準化」するように促すことが重要になります。

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その1

2017年5月10日 at 10:30 AM

順番制と併用されている予約制の中でも特に、ディズニーリゾートの<ファストパス>に近い形で予約システムを活用する「時間(帯)予約」、つまり、曜日や時間帯により予約患者数を制限したうえで、厳密な診療時間ではなく診察する「時間帯」を予め確保できる予約スタイルについて、その概要とメリットを3回の連載でご紹介します。

クリニックで予約システムを導入・活用するためのポイントとは?

2016年9月1日 at 11:50 AM

予約システムを導入するクリニックは年々増加していますが、クリニックには予約制が向いていないと考える先生方もまだまだいらっしゃいます。しかし、一口に「予約システム」と言っても活用の幅は意外に広く、予約システムの特性とメリット・デメリットを理解した上で、「いかに自院に合った予約スタイル、予約システムを採用するか」という視点を持ちながら予約システムを検討する必要があります。

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