THE 3Bees POST



電子カルテのデータをクリニック経営に活かす

2018年9月25日 at 10:53 AM

電子カルテは何のために導入するのでしょうか。シンプルな問いですが、明確な解答を出すのは案外難しいことに気づきます。電子カルテには明確な定義が存在せず、それぞれが描くイメージがバラバラなためではないかと思います。本稿では、電子カルテの導入目的を整理し、今後電子カルテをどのようにクリニック経営に活かすべきかを考えてみます。

耳鼻咽喉科クリニックが予約システムを活用する際に押さえておきたい3つのポイント

2018年9月7日 at 12:42 PM

近年、予約システムを導入するクリニックが増えていますが、その活用方法は様々です。予約システム導入の効果を最大限引き出すためには、診療科の特性に合わせた運用と継続的な改善が欠かせません。そこで本稿では、耳鼻咽喉科クリニックにおける予約システムの活用方法についてご紹介します。

患者満足度調査によるクリニック経営の見える化(後編)

2018年8月1日 at 12:22 PM

一般的に、企業の経営状態を健全に保つうえで、客観的な指標をもとに定期的なチェックと改善を行うことが重要なのは、言うまでもないでしょう。一方で、「クリニック経営」となると、医師と経営者という二足のわらじを履く院長先生にとっては、そう一筋縄ではいかないのも事実です。押し寄せる患者と日々の治療に忙殺され、専門外の経営に煩わされ頭を悩ませているドクターも多いのではないでしょうか?本稿では、前回ご紹介した方法に基づいてクリニック経営を見える化し、経営の改善に役立てる方法を、実例を交えてご説明します。

患者満足度調査によるクリニック経営の見える化(前編)

2018年7月20日 at 6:54 PM

一般的に、企業の経営状態を健全に保つうえで、客観的な指標をもとに定期的なチェックと改善を行うことが重要なのは、言うまでもないでしょう。一方で、「クリニック経営」となると、医師と経営者という二足のわらじを履く院長先生にとっては、そう一筋縄ではいかないのも事実です。そこで本稿では、2回に分けて患者満足度調査によるクリニック経営の見える化と、定期的な改善活動を行うための具体的事例をご紹介します。

医療費抑制時代に必須の考え方、業務の効率化と生産性の向上について

2017年9月28日 at 7:04 PM

厚生労働省が今年5月に発表した4月時点での有効求人倍率はバブル期の最高値を超え、43年ぶりの高水準になったとのことです。実際に、医院を経営していても、ここ1年での求人難を実感します。しかし、人手不足のままでは、患者の待ち時間は増え、サービスレベルの低下やミスの増加、さらには職員のストレス増加で離職者もまた増えるという悪循環になりかねません。医院における人手不足、人件費アップ、待ち時間対策の三つをまとめて解決する生産性の向上方法をご紹介します。

レセコン・電子カルテに次ぐ第三の医療IT「PMS(Practice Management System)」とは?

2017年9月4日 at 12:10 PM

医療費抑制・医院過剰・人手不足などを受けて、日本のクリニックは今、転換期を迎えています。ITを活用した経営・業務改善の重要性はかつてないほど高まっています。そこで、今回はレセコン・電子カルテに次ぐ第三の医療ITとして期待される医院マネジメントシステム(PMS)について、その定義や現場の事例をご紹介します。

知らずに意外と損してる!?
いろいろあります、クリニックに使える補助金・助成金

2017年6月5日 at 11:34 AM

クリニックの運営には、大きなコストがつきものです。施設の家賃や医療機器、アメニティ等の備品費、ITツールの費用、そして、人件費……。どれだけ診察をこなしても、これらのコストをうまくコントロールできなければ、クリニックの経営を安定させることはできません。そんな時にぜひ定期的に確認したいのが、補助金・助成金です。

個人情報保護法改正目前!クリニックが抑えておきたい個人情報保護入門

2017年5月26日 at 12:00 PM

様々なニュースに隠れて大きく取り上げられることの少ない今回の個人情報保護法の全面改正ですが、実はクリニックを運営する上である程度のインパクトを伴うことが予想されています。そこで、本稿では、対策に時間を割くことが難しい先生方に、簡単にお読みいただいた上で具体的な対策に繋げていただけるようご紹介します。

待ち時間を短縮しながらスタッフの負担軽減と増患もできる!
ディズニーリゾート<ファストパス>に学ぶ、「時間帯予約」活用術 その1

2017年5月10日 at 10:30 AM

順番制と併用されている予約制の中でも特に、ディズニーリゾートの<ファストパス>に近い形で予約システムを活用する「時間(帯)予約」、つまり、曜日や時間帯により予約患者数を制限したうえで、厳密な診療時間ではなく診察する「時間帯」を予め確保できる予約スタイルについて、その概要とメリットを3回の連載でご紹介します。

産婦人科クリニックが予約システムを活用する際に押さえておきたい3つのポイント

2017年4月14日 at 12:13 PM

産婦人科は、自由診療の扱いが多いことや、特に婦人科では患者さんのプライバシー保護の観点から予約制をとっているクリニックが多く、予約システムが最も普及している診療科の一つです。一方、急な症状の変化で来院される患者さんにも対応する必要があるため、予約制でありながら長い待ち時間が発生しているクリニックも少なくありません。

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