THE 3Bees POST



Bee業務日報活用法②「結果」から「プロセス」が抱える課題を読み解き、業務や経営を改善する その1

2014年12月18日 at 11:52 AM

前回のエントリーでは、導入直後の最初の活用法として、「Bee業務日報の活用法①記録を続け、自院の正確な「現在地」を数値で把握する」方法についてお届けしました。

Bee業務日報の入力を続けていくと、自院が持つ年次、月次の患者数や診療報酬の変化のリズムと、「リズム」では説明しきれない変化が見えてきます。また、目標や予測に対して実績値をどのように近づけていくべきか、少しずつ見えてくるでしょう。そうなったら、次のステップ、次の活用法へとステップアップするタイミングです。

Bee業務日報「年間トレンド比較」画面

Bee業務日報「年間トレンド比較」画面

STEP1

過去のデータとの比較で、
自院の経営上のトレンドを把握

1年以上Bee業務日報を入力し続けた後、前年同月と今年との数値の変化を見て行きましょう。Bee業務日報の「レポート」ページ、「サマリー」の「年間トレンド比較」でご確認いただけます。

次回は、活用法②のSTEP2、「予測値と実績値のギャップをウオッチする」についてお届けします!

 

 

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