THE 3Bees POST



クリニックで予約システムを導入・活用するためのポイントとは?

2016年9月1日 at 11:50 AM

予約システムを導入するクリニックは年々増加していますが、クリニックには予約制が向いていないと考える先生方もまだまだいらっしゃいます。しかし、一口に「予約システム」と言っても活用の幅は意外に広く、予約システムの特性とメリット・デメリットを理解した上で、「いかに自院に合った予約スタイル、予約システムを採用するか」という視点を持ちながら予約システムを検討する必要があります。

クリニックマネジメント術 第12回 業務日報を診療に活かす(3)

2016年8月26日 at 7:01 PM

「見える化」を改善につなげるー1
前稿では、「業務日報」による経営データの「見える化」が重要であり、見える化は、(1)患者数、(2)診療報酬、(3)患者サービス、(4)業務プロセスの改善(効率化)を主な視点として行う必要があることをお話しました。本稿と次稿で、それら4つの視点について、「見える化」の具体的なポイントとそれぞれの対応策についてご説明します。

Bee診察予約「予約票のデザイン改善、医院からのお知らせ機能」および「オンライン予約の受付期間設定機能」を追加いたしました!

2016年8月9日 at 10:00 AM

Bee診察予約に関しまして、かねてより多くのご要望をいただいておりました、(1)予約票のデザイン改善、(2)予約票へ「医院からのお知らせ」を印字する機能の追加、および(3)オンライン予約の受付期間設定機能の追加を行いました。

Bee順番管理「待ち時間の目安」の表示/非表示が選択可能になりました!

2016年8月9日 at 10:00 AM

Bee順番管理について、ご要望を多くいただいていた、「待ち時間の目安」の表示/非表示を選択できるようになりました!
基本設定画面から、「待ち時間目安を表示する」設定をOFFにしていただくと、下記3つの画面から、待ち時間の目安が表示されなくなります。

クリニック経営者にとっての悩みのタネ、「スタッフの離職」の注視すべき4つのサイン

2016年8月2日 at 10:00 AM

クリニック経営において、スタッフの離職は頭の痛い問題です。特に、普段の業務中は医師が診察にかかりきりになることも多いため、離職を検討し始めているスタッフが出すサインに気づくことが遅れがちです。
優秀なスタッフや経験豊富なスタッフが抜けてしまうと、代わりのスタッフを雇うために大変なお金と時間と労力がかかるだけでなく、個別の患者さんとのコミュニケーションや行き届いた診療を行う上で重要なカルテには書かれていない情報をクリニックが失うことになり、患者サービスの質が低下することにつながります。

クリニックマネジメント術 第11回 業務日報を診療に活かす(2)

2016年7月28日 at 2:10 PM

「見える化」のポイントとは?
昨今、医療界、特に大病院の経営で「見える化」という言葉がキーワードになっています。
「見える化」は、広義では「可視化」と同意語として使われていることが多いようですが、厳密には意味が異なります。「可視化」とは・・・

Bee順番管理「順番表示画面の呼び出し画面表示ON/OFF設定」機能を追加いたしました!

2016年7月26日 at 12:32 PM

Bee順番管理につきまして、ユーザーの皆さまからのご要望を多くいただいておりました、順番表示画面「呼び出し画面の表示ON/OFF設定機能」を追加いたしました!

Bee診察予約「患者オンライン予約画面の表示マーク」および「予約入力画面の生年月日の選択形式」を変更いたしました!

2016年7月26日 at 12:03 PM

Bee診察予約について、多くの皆様からご要望いただいておりました、下記2点のアップデートをおこないました。
(1)患者オンライン予約画面の表示マーク変更 ー オンライン予約が可能な枠に関しまして、予約が埋まっている枠の表示を「−」から「X」に変更いたしました。また、「0人枠」に設定した場合も、予約が埋まっている際と同様に見えるよう、表示マークを「X」に変更いたしました。
(2)予約入力画面の生年月日入力欄をプルダウン形式に変更 ー カレンダーでの入力を廃し、プルダウンで年(西暦+和暦)・月・日を選択する形式に変更いたしました。

アイ・エム・エス・ジャパン主催のセミナーに楊が登壇。その様子が、日刊薬業、CBニュース、国際医薬品情報に掲載されました!

2016年7月7日 at 1:45 PM

昨日、東京大手町にて開催いたしましたアイ・エム・エス・ジャパン株式会社様主催のメディアセミナー、「コネクテッド・ヘルスケア-診療現場から見たビッグデータとステークホルダーがつながるこれからの医療-」に楊が登壇。「診療現場から見た医療データの連携とコネクテッド・ヘルスケアの未来」と題し、導入・運用に際しクリニックの動機を伴いやすい、レセコン・電子カルテと連携したPMS(診療業務支援システム)を起点とした電子化が、今後接続性の高いコネクティドなヘルスケアを実現する上で大きな鍵となることなどをお話させていただきました。

クリニックマネジメント術 第10回 業務日報を診療に活かす(1)

2016年6月28日 at 5:00 PM

なぜ「業務日報」が重要なのか?
健全なクリニック経営を継続する上で、利益の確保は必須です。クリニックの利益は、「患者数 × 単価ーコスト」で算出されますから、利益を伸ばすには、「患者数」か「単価」を上げるか「コスト」を下げるかしかありませんし、診療報酬が抑制される傾向にある今、仮に患者数と単価の両方が10%下がった場合、利益が約20%下がってしまうことも一目瞭然でしょう。

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