THE 3Bees POST



医療費抑制時代に必須の考え方、業務の効率化と生産性の向上について

2017年9月28日 at 7:04 PM

厚生労働省が今年5月に発表した4月時点での有効求人倍率はバブル期の最高値を超え、43年ぶりの高水準になったとのことです。実際に、医院を経営していても、ここ1年での求人難を実感します。しかし、人手不足のままでは、患者の待ち時間は増え、サービスレベルの低下やミスの増加、さらには職員のストレス増加で離職者もまた増えるという悪循環になりかねません。医院における人手不足、人件費アップ、待ち時間対策の三つをまとめて解決する生産性の向上方法をご紹介します。

レセコン・電子カルテに次ぐ第三の医療IT「PMS(Practice Management System)」とは?

2017年9月4日 at 12:10 PM

医療費抑制・医院過剰・人手不足などを受けて、日本のクリニックは今、転換期を迎えています。ITを活用した経営・業務改善の重要性はかつてないほど高まっています。そこで、今回はレセコン・電子カルテに次ぐ第三の医療ITとして期待される医院マネジメントシステム(PMS)について、その定義や現場の事例をご紹介します。

クリニック経営を変えるデータ活用術(コスト編)

2017年1月11日 at 6:00 PM

クリニック経営において重要な指標の一つである「コスト」。今回は、コストに関するデータの読み解き方、そして、各データを元にした改善のポイントについて、筆者が経営するスマイル眼科クリニックの事例を交えてご紹介いたします。

クリニック経営を変えるデータ活用術(診療報酬額編)

2017年1月6日 at 10:00 AM

クリニック経営において重要な指標の一つである「診療報酬額」。今回は、診療報酬額に関するデータの読み解き方、そして、各データを元にした改善のポイントについて、筆者が経営するスマイル眼科クリニックの事例を交えてご紹介いたします。

クリニック向け経営分析ソフト「Beeコンパス」をリリースいたしました!

2016年12月19日 at 11:13 AM

2016年12月15日、クリニック向け経営分析ソフト「Bee業務日報」の機能を強化し、「Beeコンパス」として全面リニューアルいたしました!クリニックがより手軽に経営管理・分析が行えるよう「Beeコンパス」に「レセデータ分析機能」を追加し、これまで活用されにくかったレセプトデータが簡単なステップで見える化され、クリニック経営の管理と改善がより確実かつ効果的に行えるようになります。(特許出願中)

クリニック経営を変えるデータ活用術(患者数編)

2016年11月30日 at 5:20 PM

近年、医療機関の経営が年々難しく、複雑になってきている中で、臨床医が理想とする診療を実現し継続的に発展させるには、医療レベルの向上と同時に経営・管理力も両車輪のように意識しなければならないのではないでしょうか。中でも最も重要かつ基本となるのが、業務日報による経営の「見える化」です。本稿では、「業務日報」で蓄積・見える化されるデータのうち「患者数」に関して、データを読み解く際のポイントをご紹介します。

なぜ今クリニック経営にマーケティングが必要なのか?

2016年10月20日 at 5:30 PM

クリニック経営にアプローチする際に大変有用なのは、「マーケティング」です。マーケティングのノウハウを上手に医療に取り入れ活用することで、私たちは、問題や課題をより解決しやすくなるだけでなく、「よりよい医療」を「より多くの患者に」提供できるようになります。

「医療分野におけるICT利活用セミナー(10月13日開催)」に楊が登壇します。

2016年10月11日 at 7:43 PM

10月13日(木)、シスコシステムズ/NTTドコモ共催で「医療分野におけるICT利活用セミナー 〜事例より学ぶタブレット、モバイル技術の活用方法とその効果〜」が開催されます。
こちらのセミナーで弊社会長 楊が、「診療現場から見た最新の医療ICT動向とコネクテッド・ヘルスケアの未来」について講演いたします。

クリニックマネジメント術 第13回 業務日報を診療に活かす(4)

2016年9月26日 at 7:00 PM

「見える化」を改善につなげるー2
前稿では、「業務日報」による経営データの「見える化」のうち、(1)患者数、(2)診療報酬について解説しました。本稿では、(3)患者サービス、(4)業務プロセスの改善について、具体的なポイントをご説明します。

クリニックで予約システムを導入・活用するためのポイントとは?

2016年9月1日 at 11:50 AM

予約システムを導入するクリニックは年々増加していますが、クリニックには予約制が向いていないと考える先生方もまだまだいらっしゃいます。しかし、一口に「予約システム」と言っても活用の幅は意外に広く、予約システムの特性とメリット・デメリットを理解した上で、「いかに自院に合った予約スタイル、予約システムを採用するか」という視点を持ちながら予約システムを検討する必要があります。

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