THE 3Bees POST



キャッシュレス決済は我が国にも普及するか?

2019年9月17日 at 11:34 AM

2019年10月に予定されている消費税の引上げですが、政府は景気後退を懸念して「キャッシュレス・消費者還元事業」を行うとしています。この施策は、前回の消費税引上げ時に起こったような景気後退を避けたいという思惑と、世界的に進むキャッシュレス化の波をキャッチアップしたいという思惑があります。この施策により、わが国にも「キャッシュレス決済」が一気に普及するのでしょうか。

オンライン診療は普及するか

2019年8月13日 at 6:53 PM

2018年の診療報酬改定では、オンライン診療の評価が新設されました。さらに次期改定では、オンライン服薬指導の評価が議論されています。オンライン診療は、従来の枠組みを超えた新しい取り組みです。これまで「ICT化」といえば、従来行っていた紙での業務をコンピュータに置き換えることを指しがちでしたが、ICTを活用して新たな効果を得ようという取り組みが始まっているのです。

クリニック経営におけるマーケティングとマネージメント

2019年7月26日 at 6:11 PM

診療所経営の根幹は「患者様をどう集めるか」「患者様にどう満足していただくか」、そして「スタッフが活き活きと働ける環境をどう作るか」にあります。そのためには、マーケティングとマネージメントを考えることが大切です。

患者満足度調査によるクリニック経営の見える化(後編)

2018年8月1日 at 12:22 PM

一般的に、企業の経営状態を健全に保つうえで、客観的な指標をもとに定期的なチェックと改善を行うことが重要なのは、言うまでもないでしょう。一方で、「クリニック経営」となると、医師と経営者という二足のわらじを履く院長先生にとっては、そう一筋縄ではいかないのも事実です。押し寄せる患者と日々の治療に忙殺され、専門外の経営に煩わされ頭を悩ませているドクターも多いのではないでしょうか?本稿では、前回ご紹介した方法に基づいてクリニック経営を見える化し、経営の改善に役立てる方法を、実例を交えてご説明します。

患者満足度調査によるクリニック経営の見える化(前編)

2018年7月20日 at 6:54 PM

一般的に、企業の経営状態を健全に保つうえで、客観的な指標をもとに定期的なチェックと改善を行うことが重要なのは、言うまでもないでしょう。一方で、「クリニック経営」となると、医師と経営者という二足のわらじを履く院長先生にとっては、そう一筋縄ではいかないのも事実です。そこで本稿では、2回に分けて患者満足度調査によるクリニック経営の見える化と、定期的な改善活動を行うための具体的事例をご紹介します。

医院経営における「再受診率」の重要性と、再受診率向上のための施策

2018年6月7日 at 10:18 AM

一般的に、医科医院の経営者は歯科医院の経営者と比べて、まだ患者の再受診率(リピート率)に対する意識が弱いのではないでしょうか。競争が激しい歯科医院では、患者の再受診率を上げるための施策は、医院経営上の基本と言えます。本稿では、なぜ再受診率が重要なのか、どうすれば再受診率が上げられるかを、実例をもとにご説明します。

リピート患者を増やすことがクリニック経営に与える影響とは?

2015年9月1日 at 2:58 PM

クリニックを安定的に経営するために充分な収益を上げていくためには、当然のことながら、患者さんの数を増やすことは大変重要です。増患対策を考えたとき、重要になるのが「再来患者数」を維持または増加させることです。楊が経営しているスマイル眼科クリニック(横浜市青葉区青葉台)での実際の割合を見ると、2015年7月の全体の患者数のうち、新規は13.9%、再来は86.1%という結果になっています。

患者数の平準化で増患と集患を実現する3つの方法

2015年7月14日 at 4:01 PM

クリニック経営において患者数のコントロールは大きな課題です。
患者数が多いのは望ましいことですが、院内が混雑している状態が続くと患者満足度が下がり患者数を減少させる原因になる可能性もあります。そこで、今回は「平準化による増患」をテーマに、院内の過度な混雑や患者満足度の低下させる一方で増患を実現する方法を3つご紹介します。

クリニック(病医院)における集患・増患対策総まとめ

2015年6月13日 at 4:22 PM

「最近患者数が減ってしまった…」「もう少し増患したい」という悩みはクリニック経営につきものです。特に開業後数年経つと、よりよい立地に競合クリニックが開業したりするなど、思うように売上がアップせずに経営状況が悪化してしまうこともまれではありま […]

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