THE 3Bees POST



1日5分でクリニック経営を変える「業務日報」活用術(患者数編)

2016年11月30日 at 5:20 PM

近年、医療機関の経営が年々難しく、複雑になってきている中で、臨床医が理想とする診療を実現し継続的に発展させるには、医療レベルの向上と同時に経営・管理力も両車輪のように意識しなければならないのではないでしょうか。中でも最も重要かつ基本となるのが、業務日報による経営の「見える化」です。本稿では、「業務日報」で蓄積・見える化されるデータのうち「患者数」に関して、データを読み解く際のポイントをご紹介します。

達人に学べ!3Bees活用術(10)──奥秋内科(埼玉県川口市)

2016年11月28日 at 8:00 AM

ORCA連携+Bee患者受付Asuraで、受付業務も診察も、よりスムーズに
3Beesのリリース以来いち早くBee順番管理を導入され、本連載の第1回でもレポートした奥秋内科。今回は、新たにクラウドORCA2連携とBee患者受付Asuraを導入されてから約2ヶ月を経てお話を伺いました。

なぜ今クリニック経営にマーケティングが必要なのか?

2016年10月20日 at 5:30 PM

クリニック経営にアプローチする際に大変有用なのは、「マーケティング」です。マーケティングのノウハウを上手に医療に取り入れ活用することで、私たちは、問題や課題をより解決しやすくなるだけでなく、「よりよい医療」を「より多くの患者に」提供できるようになります。

楊が登壇、「医療分野におけるICT利活用セミナー」(シスコシステムズ×NTTドコモ共催)開催中です!

2016年10月13日 at 3:42 PM

本日は、弊社会長兼社長の楊が、「医療分野におけるICT利活用セミナー 〜事例より学ぶタブレット、モバイル技術の活用方法とその効果〜」(シスコシステムズ×NTTドコモ共催)にて講演をさせていただいています。 タイトルは、『診療現場から見た最新 […]

「医療分野におけるICT利活用セミナー(10月13日開催)」に楊が登壇します。

2016年10月11日 at 7:43 PM

10月13日(木)、シスコシステムズ/NTTドコモ共催で「医療分野におけるICT利活用セミナー 〜事例より学ぶタブレット、モバイル技術の活用方法とその効果〜」が開催されます。
こちらのセミナーで弊社会長 楊が、「診療現場から見た最新の医療ICT動向とコネクテッド・ヘルスケアの未来」について講演いたします。

クリニックマネジメント術 第13回 業務日報を診療に活かす(4)

2016年9月26日 at 7:00 PM

「見える化」を改善につなげるー2
前稿では、「業務日報」による経営データの「見える化」のうち、(1)患者数、(2)診療報酬について解説しました。本稿では、(3)患者サービス、(4)業務プロセスの改善について、具体的なポイントをご説明します。

9月25日(日)、楊が「未来の医療ICTを体感しよう!」に登壇します

2016年9月8日 at 4:51 PM

9月25日(日)、日本橋ライフサイエンスハブで行われます、「医療関係者の力でつなげる・ひろめる・つくる展示会 『未来の医療ICTを体感しよう!』」に、弊社代表 楊が登壇します。
タイトルは、『レセコンから電子カルテ、そして診療業務支援システム(PMS)普及の時代へ(仮)』。

クリニックで予約システムを導入・活用するためのポイントとは?

2016年9月1日 at 11:50 AM

予約システムを導入するクリニックは年々増加していますが、クリニックには予約制が向いていないと考える先生方もまだまだいらっしゃいます。しかし、一口に「予約システム」と言っても活用の幅は意外に広く、予約システムの特性とメリット・デメリットを理解した上で、「いかに自院に合った予約スタイル、予約システムを採用するか」という視点を持ちながら予約システムを検討する必要があります。

クリニックマネジメント術 第12回 業務日報を診療に活かす(3)

2016年8月26日 at 7:01 PM

「見える化」を改善につなげるー1
前稿では、「業務日報」による経営データの「見える化」が重要であり、見える化は、(1)患者数、(2)診療報酬、(3)患者サービス、(4)業務プロセスの改善(効率化)を主な視点として行う必要があることをお話しました。本稿と次稿で、それら4つの視点について、「見える化」の具体的なポイントとそれぞれの対応策についてご説明します。

Bee診察予約「予約票のデザイン改善、医院からのお知らせ機能」および「オンライン予約の受付期間設定機能」を追加いたしました!

2016年8月9日 at 10:00 AM

Bee診察予約に関しまして、かねてより多くのご要望をいただいておりました、(1)予約票のデザイン改善、(2)予約票へ「医院からのお知らせ」を印字する機能の追加、および(3)オンライン予約の受付期間設定機能の追加を行いました。

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