THE 3Bees POST



3Beesは、なぜ低コストなのか。

2013年11月27日 at 12:03 PM

昨日の1周年のご挨拶でも触れましたが、この秋、
クリニックITフォーラム、日本整形外科学会、HOSPEX Japan 2013、日本臨床眼科学会に出展し、たくさんの方々と出会いお話を伺う中で、改めて数多くいただいたご質問が、「なぜこんなに安いんですか?」というものでした。

確かに、私たちにとっても3Beesは、ある程度の金額を頂戴しても恥ずかしくない自慢のアプリシリーズです。
けれど、私たちは、「Bee診察予約」「Bee順番管理(旧:Bee診察順番表示)」「Beeメッセージ(旧:Bee次回受診目安票)」「Bee業務日報」「Bee患者満足度調査」「Bee問診サポート」「Beeエクスチェンジ」「Bee患者受付Asura」の8つのアプリを低コストでご提供すること、そして、ここから先、より診療に直接的に関わるアプリをご提供していく上でも、従来の医療ITに比べて「極端な低コスト」を貫くことは、私たちのビジネス自体がうまくいくために、そして、私たちがビジネスを通じて社会により貢献していくために大変重要であると考えています。

このあたりは3Beesのサイトでも詳しくお伝えできるよう現在コンテンツを開発中ですが、まずはこのエントリーで詳細にお伝えしていきたいと思います。

 

《私たちが、3Beesを通じて実現したいこと》

 

1. クラウドが医療にもたらす進化を、医療現場の皆さまに体感していただきたい

これまでの医療ITは、とにかく複雑で、導入にも運用にも、手間と費用と時間のかかるものでした。3Beesは違います。
普段私たち使っている、インターネットやスマートフォン、タブレット端末等に感じている便利さを、病院やクリニックで、そのまま実感することができます。

医療現場で奮闘されている方々のお話を伺っていると、医療現場においては多くの場合、私たちが普段使っているスマートフォンやタブレット等のような便利なツールそのものが存在していなかったり、あるいは、使いにくいツールしかなかったりする中で、それを「仕方がない」と半ば諦めていらしゃることがよくあります。

でも、本当は違うんです。
医療ITも、私たちがすでに使い慣れたスマホやタブレットのように、快適で便利にできるはずなんです。
スマホやタブレットの登場によって私たちのライフスタイルや仕事の仕方が劇的に変化したように、医療現場も劇的に変化できるはずなんです。

私たちは、3Beesのアプリを低コストでご提供することで、そうした新たな診療スタイル、業務スタイルを、医療現場の皆さまに体感していただく機会になればと願っています。

 

2. 新たな時代に相応しい協働が可能にする、アプリケーションの提供モデルの追求

インターネットが発達し、安価なアプリケーションが多様なニーズをつなぎ高い付加価値を生み出す時代となった今、海外ではすでに、そうしたモデルの医療アプリが急速に普及しはじめています。

様々なニーズを持つユーザーと、そうしたニーズに合ったサービスを持つ企業とをより多くつなぐ。
そうしたつながりが豊かになればなるほど、そうした「接続」をもたらすことそのものの「価値」が高まっていきます。

現に、私たちのこうした考えにご賛同くださり、
SRLさん綜合臨床さんニチイ学館さんEPSONさんキャリアブレインさんは、3Beesアライアンスパートナーズとして、スポンサーをしてくださったり、業務提携をしてくださったりしていますし、ありがたいことに、いくつもの提携のオファーも頂戴しています。

ユーザーが増え、医療関連企業との連携が拡がっていくことは、単にビジネスとしての観点を超え、私たちメディ・ウェブのミッション「最新のICTで医療に関わるすべての人たちの情報をつなぎ、新たな価値を創造する」を実現することにつながる、私たちにとっては大変重要なポイントです。

もちろん、単に「アカウント数を増やしたい」から、私たちの自慢のアプリを低価格でご提供しているわけではありません。
私たちの目的そのものが、「アプリで儲ける」ということよりも、「優れた連携を構築することによって価値を生み出す」ことにある、ということです。

医療機関の負担を最小限に抑え、3Beesをより多くの医療機関でご活用いただくことが、3Beesのさらなる付加価値を生み出す。私たちはそんな、新たな時代に相応しい提供モデルを追求したいと考えているのです。

 

3. ICTが発達した今だからこそできる、コスト面での診療現場への貢献

最後に、これも大変大きな理由なのですが、ITの進化とITコストの劇的な低下が挙げられます。
1.2のような志しや思いは持っていたとしても、一昔前ならすべては絵空事だったでしょう。

しかし今、IT技術は飛躍的に進化し、同時に、コストは劇的に低下しました。

3Beesは、最新のクラウド技術を活用し、開発コストを削減しています。
また、優れた端末のコストが下がり、高額な専用端末を購入せずとも、抜群に使いやすいアプリケーションを存分にご活用いただけるようになりました。

私たちメディ・ウェブの会長楊は、長年医療情報と医療ITを追求してきた医療情報のプロフェッショナルであると同時に、現役の眼科医であり、クリニックの経営者でもあります。
様々な医療ITのコストを結果的に医療現場に押し付けてしまっている日本の社会、医療の現状をなんとかしたいという思いが、私たちの核として脈々と存在しています。

ICTが発達した今だからこそできる診療現場へ貢献を、コスト面でも提供したい。これも、私たちの思いであり、3Beesの大きな挑戦と言えるでしょう。

私たちは、新たな時代に相応しい協働のカタチを、ビジネスを通じて構築していくことが、私たちにいわば正当な利益をもたらし、また、明日の医療を変え、未来を変えることに繋がると信じています。

そのために、まずは3Bees全国津々浦々まで拡げていきたいと考えています。

最後になりましたが、3Beesがこれまで以上に成長し、全国津々浦々まで拡がっていくようにとの願いを込めて、何より、この1年の感謝を込めて、ありがとう20万人!3Bees1周年THANK YOU Wキャンペーン
を実施中です。

Amazonギフト券やiPad Air等のプレゼントもありますので、ご興味のおありの方は、ぜひ覗いてみてください。

ありがとう20万人!3Bees1周年THANK YOU Wキャンペーン特設ページ

 

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