直感的に使え、保留機能等アレンジできる要素も多い。非常に使いやすいものになっていると思います

3Beesリリース当初より、いち早くBee順番管理をご利用されている奥秋内科院長、奥秋靖先生。iPad3台とiPadmini1台、診察室のPC1台で、無線LANで活用可能な3Beesの特性を存分に活かし、診療に変化を引き出しています。


既存のシステムは、コストが高く設置場所も限られ、導入を見合わせていました。

── まずは導入の経緯からお聞かせください。

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空いている時はいいんですが、混んでくるとどうしてもみなさんイライラしてきて、受付にも「あと何分くらい待ちますか」「何番目ですか」という問い合わせが耐えない状態になってしまいます。きちんと順番が表示されれば、そうしたことはなくなるだろうと考えたのが導入のきっかけです。 そこで、既存の順番待ち表示システムも検討はしてみたのですが、コストが高いし、有線でPCと繋げなければならないということで設置場所も限られる。また、導線が邪魔になってご高齢の方が足をひっかけたりというリスクを抱え込むのは避けたかったので、導入を見合わせていました。 そんな時に、たまたま新聞記事で3Beesを見つけて、これはいい、と。


直感的に使え、保留機能等、自分でアレンジできる要素も大きい。

── 実際に使われてみて、使い勝手はいかがでしたか?

説明書がなくても直感的に使えるものですし、保留機能等、自分でアレンジできる要素も大きいので、非常に使いやすいものになっているだろうなと思います。 保留機能については、検査を受けたり検査結果を待ったりしている患者さんは保留ということで診察から除外しています。なんで待っているのかというのがひと目でわかるようになっていますので、漏れがないようにフォローもできて、とても便利です。iPadについては、どこでもおけるというメリットある反面画面が小さいので、待合室に3つ置いてどこからでも見えるように工夫しています。また、コンポーネントを使えば、ホームページにも何人の患者さんが待っていてどのくらいの待ち時間が目安かが載せられるので、これも使い勝手のいい機能のひとつだろうと思います。


新しいものが入ると、患者さんが喜んでくださるという意外な効果もありました。

── 期待していた効果は出ていますか?

効果は十分に出ているだろうと感じています。まず、患者さんのイライラ、お問い合せが減って、スタッフの負担が減りました。それに、診察室の中にいても、どのくらいの患者さんが待っていらっしゃるかわかるので、待っている患者さんが増えると自然と巻きが入りますよね。お待たせしている患者さんに対してもより適切に対応できるようになったように感じています。

── 患者さまからの反応はいかがでしたか?

こうした番号表示は、みなさん意外と大きな病院や銀行等で慣れていらっしゃるので、患者さんの混乱もありませんでした。むしろ、新しいものが入って患者さんが喜んでくださるという意外な効果もありました。呼び出しの時になる「ピンポン」の音を口まねして診察室に入っていらっしゃる患者さんもいらっしゃいましたよ。

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3Beesにひとこと

現状、ログがその日で消えてしまいますので、そういったものが将来的に残るようになって待ち時間の解析等ができるようになればと思います。 また、ホームページ用のコンポーネントに今何番目の方が診察をされているかを表示できるとよいですね。外出されている方がホームページで簡単に自分があと何番目かを確認できますので。

3Beesからひとこと

ご要望いただいた順番待ち表示のログについては、今後ダウンロードできる機能を追加しようと準備を進めています。また、リアルタイムでの診察順番や待ち時間の目安は、番号票に印刷されるQRコードを使って、スマートフォンから簡単にご確認いただけます。市販のレシートプリンター(対応モデルについての詳しい情報はこちら)で対応可能ですので、ぜひご検討ください。

奥秋内科

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住所:埼玉県川口市並木2-2-16
tel:048-253-8511
HP : http://www.okuaki-clinic.com/


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