THE 3Bees POST



院外からの待ち時間確認画面が、見やすくなりました!

2014年8月1日 at 1:35 PM

待合室の混雑緩和、患者さんのストレス低減に大きく貢献するのが、院外から待ち時間や待ち人数を確認できるQRコード印字機能。今回、この院外からの診察順番表示画面が大幅に見やすくなりました。

クリニックマネジメント術 第2回 患者満足度調査を診療に活かす(2)

2014年7月18日 at 12:00 AM

効果的な調査票をどう作るか?  患者満足度調査が、より正確に病医院の実体を映し出し、患者さんと医療スタッフの大きな負担にならずに無理なく継続できるようにするには、調査票の質問内容が大変重要になります。また、調査結果の経時的な変化を比較するには質問は頻繁に変更しないほうがよいので、内容を慎重に考えてからスタートする必要があります。  調査票は、質問文と回答の選択肢、または記入欄で構成されます。質問文は、できるだけわかりやすく、答えやすいように工夫します。また、質問の順番も、答えやすい質問から始め、質問間のつながりがスムーズになるようにします。  筆者は、2001年の医院開院当初から継続的に患者満足度調査を行ってきました。質問内容は、①対応面に対する評価(a.受付、b.医師、c.医師以外の医療職)、②技術面及び説明の分かりやすさに対する評価(a.医師、b.医師以外の医療職)、③待ち時間に対する評価、④総合評価、⑤自由記載欄の5項目です。質問1から4までの項目は、「非常に満足・かなり満足・どちらともいえない・やや不満・かなり不満」という5つの選択肢から選んでもらいます。こうすることで、たとえば、非常に満足=3点、かなり満足=2点などと患者さんの印象を間隔尺度として数値化し、統計処理に活かすことができます。  当院では、診察が終了してから会計までの待ち時間の間に調査にご協力いただいています。また、調査が個々の患者さんの診療に影響がないことを担保し、個人情報へ配慮する観点から、調査は無記名で行っています。  次稿では、実際の調査の実施方法について解説します。

達人に学べ!3Bees活用術(2)──吉田整形外科(千葉県八千代市)

2014年7月8日 at 12:12 PM

3Beesのリリース後すぐにBee診察順番表示(現:Bee順番管理)を導入された吉田整形外科。訪れた院内は、多くの患者さんで賑わい、大画面のモニタには順番表示画面が映し出されています。 「当院は患者さんが多く、待ち時間が長かったんです。30席ある待合室の椅子も足りず、立って待つ患者さんが出てくるようになって。患者さんに時間を有効に使っていただくためにも、とにかく、どのくらい待つのかをわかるようにしたいと」。

感謝と誓い。

2014年6月10日 at 3:51 PM

久々の代表メッセージとなりました。 今日は、皆さまに、とっても嬉しいご報告があります。 ご報告が少し遅れてしまいましたが、 6月1日(日)、3Bees(スリービーズ)の登録ユーザー施設数が2,000件を突破しました。 2,000施設──。 私たちは、ゆくゆくは1万件以上のクリニックに3Beesをご提供していと考えていますから、もしかしたら、2,000という数字は単なる通過点に過ぎないかも知れません。 それに、ご登録いただいたユーザーの皆さまの中には、お試しでご登録された方もいらっしゃいますし、一度使って運用を見合わせている方もいらっしゃいますから、2,000件のクリニックで常に3Beesがフル稼働しているというわけではありません。 でも、クリニックには、少なくとも1日当たり数十人、多いクリニックだと数百人に及ぶ患者さんがいらっしゃいます。つまり、1つのクリニックに3eeが導入されるということは、少なくとも数十名、多い場合数百名の患者さまの診察に、日々3Beesが関わらせていただいてることになります。 また、これまで業界最大手と言われてきた他社が提供する予約システムのユーザー施設数が1,XXX件と言われていますから、医療IT業界としても、この2,000件という数は、かなりインパクトのある数字だと自負しています。 この2,000という数を前に、僕は、2つのことを改めて感じました。 ひとつめは、3Beesというフリーアプリを中心としたサービス、そして、PCやiPadという汎用性と利便性の高いディバイスを活用してカンタンに利用できる医療システムは、診療現場、そして、診療現場で奮闘していらっしゃる先生方に確実に求められているということ。 日々のお忙しい診療の中で時間を作って3Beesを導入してくださっているのですから、私たちのサービスに対する期待の高さを、改めて感じずにはいられません。 そしてふたつめは、日々、直接の3Beesユーザーの医療施設のみならず、多くの患者さまに、多少なりとも影響を及ぼしうる存在になったということへの責任の重さです。 私たちの毎日は、何かのきっかけで気分がよくなったり、気分を損なってしまったりの繰り返しでもあります。 多くの医療従事者の皆さまや患者さまの1日のほんの一端に3Beesがあって、3Beesがしっかりその役割を果たして診療がスムーズにいったり、医療機関と患者さまとのコミュニケーションがスムーズに行くことで、多くの患者さまの1日が、3Beesがない1日よりちょっと気分のよい、あるいは、穏やかなものになっているかもしれない。逆に、3Beesがうまく機能しなければ、時間が失われ、疲労はたまり、なんとなく不愉快な──たとえば、そのせいでご家族にちょっとした苛立ちをぶつけてしまったりするような──1日になってしまうかもしれない。 もちろん、私たちが提供するサービスに対する責務の大きさは、お使いいただく皆さまの数により左右されるべきものではもちろんありません。しかしこの2,000施設という数を前に、改めて、自分たちが提供するサービスをご利用いただく、そうしたチャンスを与えていただいていることの重さ、そして、影響するかもしれない方々の日々の責任に対する重さを、改めて感じています。 2,000施設──。 3Beesの成長は、ここでは止まりません。 私たちはこれから、3Beesをご利用いただける施設の数を増やしていくだけでなく、レセコン、電子カルテとの連携の強化、新たなアプリのリリース、そして、1万施設、100万診療のサポートへ──そしていずれは「3Beesがない時代の診療って、こんなに大変だったの!?」と言われるようなサービスを目指して、邁進していくことを誓いたいと思います。 改めて、これまで3Beesをご愛顧、応援してくださってきた皆さま、本当にありがとうございます。 どうぞ、これからも3Beesの成長を見守っていただければと思います。  

Tips on 3Bees(1)次回受診目安票は、 患者増につながる!?

2014年6月8日 at 6:14 PM

Beeメッセージ(旧:Bee次回受診目安票)の次回受診目安票は、次の来院時期の目安等を対話の中でスムーズにプリントできるアプリです。 医師からのメッセージを直接手渡しし、患者さまの手元に残せるため、導入された医院では、再来患者数の増加に着実な効果を発揮しているんですよ。

アプリ間、アプリとレセコン・電子カルテをつなぐ、Beeエクスチェンジ、登場。

2014年5月26日 at 4:35 AM

さて、本日のポストでは、発売以来多くのお問い合せをいただいているBeeエクスチェンジについてご紹介したいと思います。Beeエクスチェンジは、3Beesの各アプリ間、3Beesとレセコンとをつなぎ、カルテ番号等の最低限の入力で患者データを参照。Bee患者受付Asura、Bee診察予約、Bee順番管理(旧:Bee診察順番表示)など、3Beesの各アプリとレセコンをスムーズに連携させてくれるスグレモノ。

チーム・スリービーズ、神戸に出没中!

2014年5月23日 at 2:11 PM

またまた久々の投稿になってしまいました。チーム・スリービーズは、この春から怒涛の学会展示月間に突入し、先週末は耳鼻咽喉科学会@福岡、今週は整形外科学会@神戸にお邪魔しています。こんな感じで、学会会場に笑顔と無料アプリを振りまいています^^

今年も、たくさんの学会企業展示に出展します!

2014年4月6日 at 2:44 PM

久々のエントリーになってしまいました…。 が、久々になってしまったのにはちょっとした理由があります! メディ・ウェブでは今3Beesの新アプリ、新サービスのリリースが迫っており、 全社を上げてリリースの準備に奔走中なのです。 新アプリの詳細の発表はもう少し先になりそうですが、 学会の企業展示では、4つの患者サービス向上アプリに加え、 正式発表に先駆けて、4,5月にリリースが迫る新たなアプリを ひと足先にご紹介します。 今度のアプリは、これまでのアプリともまたひと味もふた味も違いますよ。 6月までの出展予定は下記の通りです。 4月11日~13日 第111回日本内科学会講演会@東京国際フォーラム 4月18日~20日 第66回日本産科婦人科学会学術講演会@東京国際フォーラム 4月26日~27日 第30回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会@パシフィコ横浜 5月14日~17日 第115回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会@ヒルトン福岡シーホーク 5月22日~25日 第87回日本整形外科学会学術総会@神戸国際展示場ほか 5月30日~6月1日 第113回日本皮膚科学会総会@国立京都国際会館 6月6日~8日 第14回日本抗加齢医学会総会@大阪国際展示場 6月12日~15日 第59回日本透析医学会学術集会・総会@神戸国際展示場 いつもの開発チームのメンバーを中心に、私も数日はブースにいる予定です。 みなさま、ぜひご来場ください!

開発チーム、マイクロソフト社に上陸!

2014年3月6日 at 4:18 PM

遅くなりましたが、3月1日(土)にマイクロソフト社で行われました、 クリニック院長セミナー「平成26年度診療報酬改定とクリニック経営」、 40名以上にものぼるクリニックの院長、スタッフのみなさまにご参加いただきました。 たくさんのご来場、ありがとうございました。 楊による、「クリニックのマネジメントに今回の診療報酬がどのように影響するか」、 また、「マネジメントにおける日報・月報の重要性」も、手前味噌ながら聴き応えのある内容でしたが、 マイクロソフト社遠藤氏、宮崎氏によるクリニック向けのクラウドサービス「メディクラウド」や、 ニチイ学館渋谷氏による、今回の診療報酬改定が今後のクリニック経営への影響のお話も、 マイナス改定の今回、本当に貴重なお話でした。 メディ・ウェブでは、現在、セミナーの内容は現在鋭意映像を編集中。 再来週を目処に動画および資料PDFを公開予定です。 ご覧になるにはスリービーズにログインする必要がありますが、 無料で登録できますので、スリービーズにまだご登録でない方は、 この機会にぜひ登録してログインしてみてください。 3Bees開発チームは、昨年のApple Storeに引き続き、マイクロソフト社に上陸。 ミーハーな私たち、Microsoft社のロゴの前で記念撮影していただいてきちゃいました^^

クリニックマネジメント術 第1回 患者満足度調査を診療に活かす(1)

2014年2月26日 at 10:42 AM

患者満足度調査はなぜ重要か 患者満足度調査(PS調査)は、患者さんの病医院に対する満足の度合いや評価を調べることによって、自院の現状を客観的に把握し、問題点の改善と患者満足度の向上に役立てるためのものです。 PS調査は、一般企業が顧客に対して行う顧客満足度調査(CS調査)の医療版とも言えますが、医療行為と一般企業の〝サービス〟が異なることは言うまでもありません。第一義的に、患者さんは快適さではなく病気の治療や安心を求めて来院します。一方で、患者さんに治療に協力してもらうには、不満と不安を取り除き、心を開いてもらわなければなりません。その意味で、病医院が持っている力を100%発揮するために、〝患者サービス〟の概念が必要だと言えます。 また、昨今の消費者意識の変化も見過ごせません。消費者の厳しい目は、レストランや企業等と同様に病医院に対しても例外なく注がれ、ちょっとした対応の悪さがネット等を介して瞬く間に広まります。多様化する価値観とニーズに耳を傾けなければ、患者減少によって縮小や淘汰を迫られる、〝患者が病医院を選ぶ時代〟になってきました。PS調査は、今やクリニック経営にとって大変重要なツールであると言えるでしょう。 患者さんの本音は、対面調査で吸い上げることが難しいことから、PS調査は調査票を作成して行うのが一般的です。また、定量化でき、再現性があり、経時的な変化を比較でき、かつ簡便であることが望まれます。 次稿以降、調査票の作成方法、調査方法から、分析方法、調査結果をどのように診療に活かすかについて、解説いたします。

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